2014年6月8日日曜日

最近の読書0607



■中島義道「純粋異性批判」
■中島義道「カントの人間学」

2014年5月17日土曜日

最近の読書 2014-5-17-2




映画も観たし。Let It Goも itunesで買ったし。 

最近の読書 2014-5-17




■金子元久 『大学の教育力』 (ちくま新書 2013年5刷)
■本田由紀 『教育の職業的意義』(ちくま新書 2012年7刷)
■佐伯 胖 『「学び」の構造』 (東洋館出版社 平成7年 18版

■野矢茂樹 『新版 論理トレーニング』 (産業図書 2013年16刷)
■木下是雄 『レポートの組み立て方』 (ちくま学芸文庫 2013年41刷)
■福沢一吉 『議論のレッスン』 (NHK出版 2012年17刷)

ナレッジワーク Knowledgeworkにようこそ



2010年10月24日日曜日

六本木で時間があったのでゴッホ展を観る。金曜日の夕方なのに意外に混んでいる。1Fのカフェはご婦人が占拠していて満席。さて、ゴッホは牧師の息子で、絵の勉強は独学であった。


遠近法を語った書物を読み、著名な芸術家の版画や書物の図版を模写し、素描(デッサン)の訓練をしたという。遠近法を習得するために、「パースペクティブ・フレーム」という道具を使った。色彩への影響はドラクロワが手本になり、補色にも注目した。点描技法や日本の浮世絵と出会っていることがゴッホスタイルに見える。作品にある強い緊張感の中の直線的な感性は、精神疾患をもち、耳を切ったり、ピストル自殺で人生終えたということとも重なる。